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【2026年最新】地元民が紹介!日本のさくら名所100選「茂原市・茂原公園」さくらまつり完全ガイド
千葉県茂原市の春を象徴する「茂原さくらまつり」。
毎年、市内外から多くの観光客が訪れるこのイベントは、地元住民にとっても特別な季節の節目です。茂原の良さをもっと知ってほしいという気持ちで、今回は、2026年のさくらまつり開催概要や見どころをご紹介します。
1. 茂原さくらまつりの開催概要

「日本のさくら名所100選」にも選ばれている茂原公園を中心に、街全体がピンク色に染まります。
開催期間:2026年3月28日(土)・29日(日)
ライトアップ期間: 2026年3月17日(火)〜4月12日(日)
ライトアップ時間:
茂原公園 17:00〜22:00
豊田川(市役所~酒盛橋)17:00〜21:00
※開花状況により変動するため、最新情報は茂原市観光協会公式HPをご確認ください。
メイン会場:茂原公園(千葉県茂原市高師1325-1)
桜まつりの期間中は、オムツ替え・授乳スペースが公園内の美術館内にあります。(9:00〜17:00)
アクセス:JR外房線「茂原駅」から徒歩約20分、またはバスで「藻原寺(そうげんじ)」下車。開催期間中は、臨時駐車場もあります。
2. ここが見どころ!茂原出身の空き家相談士が教える茂原公園のさくら「推しポイント」

① 朱色の「弁天橋」と桜のコントラスト
茂原公園のシンボルといえば、弁天池に架かる朱色の弁天橋です。水面に映る逆さ桜と、橋の鮮やかな赤の対比は、SNS映え間違いなしの絶景スポットです。
② 幻想的な夜桜ライトアップ
日中の賑やかさも魅力ですが、夕暮れからのライトアップは必見です。
池の周囲が光に包まれ、昼間とは一転して幻想的な景色に包まれます。仕事帰りの「夜桜散歩」ができるのも、茂原に住む醍醐味ですね。
③ 約2,850本の圧倒的なスケール
ソメイヨシノを中心に、ヤマザクラやサトザクラなど、園内には約2,850本もの桜が咲き誇ります。これだけの規模を維持できているのは、地域の管理体制が整っている証拠でもあります。
④ 斜面を彩る「立体的な桜」
茂原公園の最大の特徴は、平坦な場所だけでなく「起伏(山)」があることです。 建築の仕事をしていると地形を意識してしまいますが、この高低差があることで、桜が壁のように立体的に目に飛び込んできます。下から見上げる桜、階段を登りながら横に眺める桜、そして高台から見下ろす桜。一つの場所でこれほど多様な「桜の表情」を楽しめる場所は、全国的にも珍しいでしょう。
⑤豊田川(通称:天の川)の桜並木と春景色
メインの茂原公園の桜も素晴らしいですが、茂原駅から公園に向かう途中にある豊田川も見どころです。
茂原ショッピングプラザアスモを経由し、茂原公園へ歩いて行くと豊田川沿いの桜並木を満喫できます。
豊田川で楽しめるのは、桜並木だけではありません。
川沿いには、菜の花の鮮やかな黄色い風景が広がり、桜のピンクとイエローのコントラストが写真映えする春景色をつくってくれます。
さらに、夜になるとライトアップされた桜が川面に映り込むので、まるで空の天の川が地上に降りてきたかのような景色が広がります。
3. 茂原の住まいと「空き家」のこと

24年間、自治体の建築職員として茂原の建物と向き合い、空き家相談士として活動している私には、避けて通れないテーマがあります。それが「茂原の空き家問題」です。
お花見のために久しぶりに茂原へ帰省される方も多いでしょう。その道すがら、ふと目に入る光景はありませんか?
「昔は賑やかだったあの家が、今は雨戸が閉まったままになっている……」
「生垣が伸びて、歩道にまではみ出してしまっている……」
「実家が茂原にあるけれど、今は空き家になっていて心配……」
「桜の季節に帰省して、久しぶりに家の様子を見たら庭が荒れていた」
空き家を適切に管理することは、地域の防犯や防災、そして美しい街並みの維持に直結します。
4. まとめ:春の茂原を楽しみ尽くそう
茂原の桜は、見どころ満載で日中も夜も一度見ると忘れられない美しさがあります。
お花見をきっかけに茂原を訪れた方も、茂原の美しい景色を楽しんでいただけると幸いです。
また、「茂原に住んでみたい」「茂原に持っている不動産をどう活用しようか」と考えられた際は、ぜひお気軽に当社へご相談ください。地元に根ざしたパートナーとして、サポートさせていただきます。