事例紹介
くろねこの『空き家再生』からの
お知らせです
相続放棄空き家を再生した賃貸リフォーム
物件について
昭和48年築、築52年が経過した空き家です。所有者様がお亡くなりになった後、相続人が不存在であったため、相続財産清算人(司法書士)からの買い付けにより取得しました。長年放置されていた影響で、庭には植木や植栽が伸び放題となり、内部も生活していたままの状態で残置物も多く残っていました。幸い建物の構造体には支障がなく、雨漏りや建物の傾き、シロアリ被害は見られませんでした。




空き家だったことによる周辺への影響
所有者不在のまま庭木の手入れがされず、枝葉が隣地まで伸びるなど、近隣住民の方々からのお困りごとが続いており、行政にも相談が多く寄せられていました。弊社が買い取り、伐採や内部清掃を行うことで、周辺環境への影響を軽減しました。



リフォーム内容
まず内部の残置物整理から着手し、その後キッチン・トイレ・洗面台・お風呂場などの設備を全面リフォームしました。

特にトイレは汲取り式から合併浄化槽を使った水洗式へと更新しています。
内装は床・壁・天井を張り替え、畳・ふすまも新調しました。


電気配線・照明器具もすべて交換しています。

庭は伸びきった樹木の伐採・伐根を行い、以前の住人が育てていた苗木ポットやプランターなどの園芸用品も処分しました。
費用
リフォーム費用:約400万円程(概算)
今後について
周辺は閑静な住宅街で居住用に適した立地のため、今後は地域のニーズに合わせて賃貸物件として入居者を募集する予定です。